くりっく365始めました
K岡社長が一月に半分近く、フィールド訪問し、「タウンミーティング」に時いないと思います」。
のひとつに意識改革の徹底があるが、「私たちはサラリーマンではなく、自分たちが経営者だという意識があります。
上から『こうしなさ些といわれても、なぜそういう指示なのか、理にかなっていないと、動きたくないからですね。
サラリーマンの場合、わかってもわからなくても、やらなくてはいけないことってあると思いますが、でもそれって不幸なことだと思います。
私はT邦生命の経験からも、外資でよかったことは、日本社よりはいくぶん聞く耳というか、道理が通るところです。
それでも社長に直接いえば早いことを、組織だから、上司を通じて伝えることになり、その間に、『伝言ゲーム』のようなことが起きるのです。
こっちでいっていたことが最後には全然違うこともあります。
会社が『こういう商品を売りなさい』といっても、結果だけ営業現場は聞くことになるのです。
「なんでコンサルティング営業といいながら医療保険を売るのよ』という事態も出てくる。
でもなかなか現場にまで伝わらないものです。
結果だけしか伝わらないのは残念ですね。
コミュニケーションのギャップはあると思います。
たしかに社長が毎週全社員にメールでメッセージをくれるようになったことはよいことだと思うだけに、もった間を割かねばならない理由もそこにあるとみている。
「これから生命保険の営業はコンサルティング営業でしか生き残っていけないと思っています。
銀行窓販も解禁され、証券会社でも保険を販売するようになると、コンサルティングが出来ないと、募集できない時代になると思います。
たしかに銀行は強い力をおもちだと思いますが、でも力だけでとった契約は長く続かないのです。
バブル時代もそうでしたが、結果的には会社にも何も残らない。
17年と続くのは社員がコンサルティング営業して、保全をしていく契約しか残らないと私は思います。
会社にとって安定した収入というのはそういうところからだけだと思います」。
発言のすべてが「保険農耕論」を徹底して実践しているだけに、説得力がある。
生命保険業界で外資系の果たした役割についても、こう総括する。
「私は会社以外の取り組みで、他社さんにもよくいくのです。
別に非難ではないのですが、他社の役員の年齢層は高いですね。
そうなるとなんとなく守りの姿勢というか、社長もサラリーマンですから自分の任期中には問題がないようにということで大きな変革はしにくいわけです」。
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